名古屋市中区東区☆ママの習い事☆赤ちゃんの味覚を守るおいしい離乳食・幼児食教室

【愛知県・名古屋市中区・東区・昭和区・千種区】 離乳食インストラクター協会認定講師が開催する離乳食教室です。 基本的なことから学びたい! 進め方が分からない! 離乳食をもっと詳しく知りたい! うまく進まなくて困っている! など、色々な要望にお応えする講座、教室を開催しています。 ママ友との参加もパパとの参加も大歓迎☆

名古屋市の中区・東区・千種区を中心に離乳食講座を開催しています。

「離乳食はいつから?進め方は?」「食べない。遊び食べ。」など色々な疑問や悩みを解決しましょう。

保健所や小児科以外で離乳食を学んでみませんか?

募集中の講座はこちら☆
http://nagoya-rinyushoku.blog.jp/archives/7628238.html

手作りめんつゆ☆


離乳食インストラクターの河崎です。





ちょっと離乳食からはズレまずが
皆さん「めんつゆ」って買っていますか?

それとも手作りしていますか?


food_soumen

めんつゆって万能だけど
添加物が結構入っていてちょっと・・・・・

と思ったことはありませんか?



私は実は前から添加物が気になっていたものの
便利だし・・・・と思って使っていました。


でも、息子の離乳食を機に手作りに変えました。


理由はカツオ昆布だしが常に家にあるからなんです。


めんつゆの手作りのレシピを検索すると
様々なものが出てきますが
我が家のレシピを紹介しますね。


取っても簡単ですよ!!


材料

  醤油
  本みりん
  カツオ昆布だし

①醤油と本みりんを1:1で小鍋に入れて火にかけ
    煮切りする
       *本みりんのアルコールを飛ばすためです

②カツオ昆布だしで好みの濃さに調整する


以上です。

カツオ昆布だしがあれば2分もかからずに完成しますよ!!

だしはなんでもOKです。


醤油と本みりんを1:1で沸騰させ
出汁を入れる!!

です。


保存は長くても3日、
出来れば2日以内に使い切りましょう



椎茸のだしを入れても美味しいですよ^^


夏のそうめんや冷やしうどんにはもってこいですよ^ ^




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卵の与え方


離乳食インストラクターの河崎です。




先日、食に関するセミナーに参加してきました。


色んな新しい知識を仕入れてきたので
講座に来てくださった皆さんに還元していきますね


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現在募集中の講座はこちら 
→→→赤ちゃんの体調が悪い時の離乳食
 
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次回認定講座は夏に開催予定です。 
                    ↓ 
詳しくはこちらをご覧くださいね


2級認定講座のお申し込みはこちら
http://peatix.com/event/154686/

1級認定講座のお申し込みはこちら
http://peatix.com/event/154691/
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さて前回の記事に関連して

もう少し卵についてお話しますね☆


卵はいつから食べられるのでしょうか?


卵黄と卵白では時期が違うので注意してくださいね!



まず卵黄は7.8ヶ月頃というのが一般的です。

*離乳食を始めたのが6ヶ月頃だよーという赤ちゃんは
 8ヶ月頃から与えましょう^^


月齢というよりは
「離乳食を初めて2ヶ月経ったころ」
を目安にされるといいと思います



最初は卵黄を少量与えます。


1歳までは茹で卵がおすすめですよ。

理由は火が通っているかどうかが一目で確認出来るからです
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かたゆで卵が出来たら黄身を取り出して粗くつぶします。
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この状態で与えても構いませんが
ぼそぼそとしているので嫌がる赤ちゃんもいるかもしれません。



なので最初はお湯や湯冷まし、育児用ミルクで伸ばしであげましょう。
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ごく少量から与えてみてくださいね。


慣れてきたらお粥に混ぜてもいいですね。

 

離乳食期に常備したい食材①


離乳食インストラクターの河崎です。




離乳食期に常備したい食材を紹介します。

まずは【青のり】

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青のりにはミネラルや鉄分がたっぷり含まれています。


少量入れるだけで風味づけになるし彩りもアップします


あおさでも構いませんが、青のりの方が香りが豊かですよ^^


では、いつから食べられるのでしょうか?


おススメは中期からです。


最初はお粥やジャガイモに混ぜたり
スープに入れるなどして取り入れてみてください。


器官に入ってはいけないので
必ず何かに混ぜてくださいね。


おやきに入れたり、
豆腐と和えたりするのもおススメですよ。





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「卵」は怖い食材?



離乳食インストラクターの河崎です。




夜はまだ寒い日が続いていますね

つい暖房を入れがちな我が家です^^




今日は「卵」についてお話しますね。


離乳食で卵と聞くとアレルギーの観点から

ちょっとこわいなぁ~。。

と感じるママも少なくないと思います。




確かに卵はアレルギーを引き起こす原因になることがあります。


特に卵白はアレルギーを起こす力が強いと言われています。




私も初めて卵をあげたときは本当に緊張しました。


アレルギーが怖くて、あげるのを引き延ばそうかと
真剣に考えたくらいです。


なんとなく自分への試練のように感じた記憶もあります。


本当に勇気がいりましたよ



でも卵は調理しやすくレパートリーも増やしやすいし、

栄養価の高い食材です




ママの判断だけで食べさせないのは勿体ないですよね


・順序や量を守ること

・しっかり加熱すること

・食後の赤ちゃんの様子をしっかり観察すること

・病院の診察時間内に食べさせること


を意識しながら離乳食に取り入れてみてくださいね^^



ちょっと不安だなぁと言う方は
病院で相談してみてくださいね。



 

受講生の声一覧

 
講座ごとに受講者の声をまとめています。

是非ご覧くださいね!






 

レシピ☆かつお昆布だし


離乳食インストラクターの河崎です。




さて、離乳食インストラクター協会では【和の離乳食】をおすすめしていますが
和食の基本となるのが【だし】です。


皆さんはだしってとられていますか?



だしを取るって難しい??


面倒くさい???



もしかしたらそう思っている方も多いかもしれません。


慣れないうちはちょっと負担になる方もいるかもしれません。


でもだしをとることが習慣になれば自然と負担も消えますよ


昆布やカツオの分量も、慣れてしまえば目分量でOKです


何度か作って、作り方をマスターしてしまいましょう^^!!




基本的な作り方を紹介しますね!



かつお昆布だし

<材料>
    水             1L
    昆布         10g    *水に対して1%   
        (5cm四方で約2gです)
    かつお節   20g   *水に対して2%


① 硬く絞った布巾で昆布の汚れを軽くふき取る
     鍋に水1Lを入れ一晩置く
       *気温が高い時期はお茶用のポットなどに入れて冷蔵庫で保管してくださいね


    翌朝にはこんな感じになっています^^

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② 鍋を中火にかける
     鍋の周りにふつふつを泡が出てきたら昆布を取り出す
 
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ここまでで昆布だしの出来上がりです。

初期の赤ちゃんには昆布だしをおススメしています。




③ 昆布を取りだしたら一度沸騰させ、かつお節を入れてすぐに火を止める 
       
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④ かつお節が自然に沈むまで待つ(約5分)
         **触らないでくださいね。渋みが出てしまいます!!


⑤ こし網に布巾かキッチンペーパーを敷いてかつお節をこす。
      *布巾でこす場合は絞らないようにしてくださいね


⑥出来上がり!!

 
  どうですか?
  とっても綺麗な黄金色をしていますね!
  加工なしですよ---^^
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だしの分量や取り方は本によっても人によっても様々です。
色々試してみて、ご自身の一番好みの分量を探してみてくださいね◡̈



取っただしは使い切るが、冷蔵庫で保存しましょう。

冷蔵庫での保存の場合は長くても3日。

出来れば2日以内に使い切りましょう。



我が家ではお茶用のポットの詰めかえて保存していますよ

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