離乳食インストラクターの河崎です。




息子を寝かしつけ、コーヒーを飲みながら仕事中です





さて、ママ達に多い疑問のひとつ。


「もっと欲しいと泣くんです」

「食器を片付けると怒る」

「足りていないみたいで」

「目安量より多く食べてもいいんですか」



赤ちゃんの食べる量が少ないと悩むママも多いですが、

食べ過ぎる赤ちゃんにどう対応したらいいのか悩むママも

多いようです。




食べる量は基本的には赤ちゃんに任せてOKです。


が、離乳食を初めて間もない赤ちゃんは

目安量を守ったほうが安心です。

初期はまだ食べ物に内臓が慣れていません。

沢山食べてしまうと内臓に負担がかかってしまいます。



では、中期以降の赤ちゃんは?


まず、体重の増え方を確認してみましょう。


母子手帳に成長曲線が載っているかと思います。



体重の増え方が成長曲線に沿っていて、

下痢や嘔吐がなければ

目安量より多く食べていても大丈夫ですよ



赤ちゃんの食べたい量が適量です。


でも、気を付けてほしいこともあります。



・ 塩分や糖分に気をつける

量をたくさん食べると、自然と塩分や糖分の摂取量が

増えてしまいます。

薄味を心がけましょう。


・ タンパク質は目安量を守る

たくさん食べる赤ちゃんでも、内臓はまだまだ未熟です。

タンパク質は消化の時に内臓に負担がかかるので

与えすぎは禁物です。



この2つは特に注意してくださいね^^



とは言うものの、食べ過ぎるるのには

原因があるのかも。。。


次の記事で考えられる原因と解決策を紹介しますね





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