名古屋市中区東区☆ママの習い事☆赤ちゃんの味覚を守るおいしい離乳食・幼児食教室

【愛知県・名古屋市中区・東区・昭和区・千種区】 離乳食インストラクター協会認定講師が開催する離乳食教室です。 基本的なことから学びたい! 進め方が分からない! 離乳食をもっと詳しく知りたい! うまく進まなくて困っている! など、色々な要望にお応えする講座、教室を開催しています。 ママ友との参加もパパとの参加も大歓迎☆

名古屋市の中区・東区・千種区を中心に離乳食講座を開催しています。

「離乳食はいつから?進め方は?」「食べない。遊び食べ。」など色々な疑問や悩みを解決しましょう。

保健所や小児科以外で離乳食を学んでみませんか?

募集中の講座はこちら☆
http://nagoya-rinyushoku.blog.jp/archives/7628238.html

離乳食

好き嫌いを決めるもの☆


名古屋市中区、離乳食インストラクターの河崎です。 


昨日は久しぶりに公園に行ってきました。



少しずつ涼しくなってきたので


外で遊べる時間も増えてきましたね! 



沢山遊んでいっぱい体力使って

ぐっすり寝てくれると嬉しい母です 




さて、好き嫌いについてのお話。

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子どもの好き嫌いに悩まされるママは多いです。


好き嫌いがはっきり出てくるのは

2歳から3歳と言われています。




なので、離乳食期の赤ちゃんにとっては

少し先の話になりますが

ぜひママに知っておいてほしい内容です。



好き嫌いを作るのは何だと思いますか?



色々な理由がありますが

その中でも大事なのが「記憶・思い出」なんです。




例えば、何か食べ物を食べた後に体調が悪くなることを経験した場合、

その食べ物のにおいや味を記憶し、

嫌いになってしまうことがあります。



また逆に、体調が悪い時などにたまたま食べた食材で

体調が回復したような場合は

その食べ物を好きになることもあるようです。



他には怒られながら食べたものや

無理やり口に入れられたという記憶のある食べ物は

嫌いになることもあるんです。




食べ物は記憶と大きく関係しているんですよ





幼児期には無理強いしないことが大切なんです!




幼児期だけではありません。


離乳食期にも楽しく食事をすることは

とっても大切です。



なぜ大切か。

次の記事に続きます。






東京・大阪・岐阜・三重・長久手市・春日井市
名古屋市中区・中村区・千種区・ 昭和区
  
などからもお越し頂いています。   


【後期・完了期】レシピ☆冬瓜の煮物



名古屋市中区の離乳食インストラクターの河崎です。




ジメジメした日が続いたかと思えば


30度を超える日もあり、

体温調整の難しいこの頃ですね。



エアコンをつけると寒いし

消すと暑い。。。。



特に小さい子は体温調節が苦手なので

風邪をひかないようにしないとですね。



エアコンをつけるときは

まずしっかりと汗を拭いてあげてくださいね!



さて、前記事の続きです。


今日は冬瓜の煮物の後期と完了期のレシピです。


初期・中期のレシピはこち



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【後期・完了期】

*冬瓜の種の部分と皮は取り除きましょう



① 鶏のひき肉をお湯に入れて油抜きする

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② 冬瓜をカツオ昆布出汁で茹でる

  ☆かつお昆布出汁が少量しかなければ
   この工程はお湯でもOKですよ!
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③ 後期はバナナくらいのかたさになったら

  5~7mm角に切る

  
  完了期はゆで卵の白身くらいのかたさになったら

  1cm角に切る

 * あくまで目安です



④ かつお昆布出汁に切った冬瓜とひき肉をいれて

  醤油で風味をつける


⑤ 水溶き片栗粉でとろみを付ける


⑥ 完成です

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大根でも同じレシピで出来ますよ☆


夏はさっぱりと冬瓜がおススメです。



お肉は赤ちゃんに合わせて

鶏や牛などアレンジしてみてくださいね。



ひき肉は空気に触れる部分が多いので

傷みやすいです。


新鮮なものを与えてあげてくださいね☆




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食器の買い直しです。。。


離乳食インストラクターの河崎です。




昨日息子のご飯用のプレートを真っ二つに割ってしまいましたー!!!



お気に入りのプレートだったのでショックです。。。



今の時期はスプーンを使って食べることが多いので

ちょっと深めのプレートが使いやすい時期なんですが

売っているのって案外浅いのが多いんですよね。



手づかみの時期は浅いので良かったんですけどね。



買い直しです





ちなみに割れたのはこれ。

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ラシェーズロングの食器です



ワンプレートにすると良く食べる息子。


ワンプレートにしにくいメニューの時は

それぞれの別のお皿に盛りつけますが

まとめてお盆の上に置いて出すと良く食べます☆


お盆の上に置かないで出すと

どれかのお皿が手つかずで残ります。


「このスペースのものを食べるんだ」

と分かったほうが食が進むようです。


こちらも日々勉強です。


新しいプレートを買ったらまた紹介します



スプーンを使い始めた赤ちゃんをおもちのママで

今から赤ちゃん用に食器を買おうかなーと

思っている方がいらっしゃたら

お皿の底面と側面が直角に近いものが

おススメですよ☆


赤ちゃんがスプーンですくいやすいです



参考にしてみてくださいね




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離乳食、食べ過ぎで心配です。。。


離乳食インストラクターの河崎です。




息子を寝かしつけ、コーヒーを飲みながら仕事中です





さて、ママ達に多い疑問のひとつ。


「もっと欲しいと泣くんです」

「食器を片付けると怒る」

「足りていないみたいで」

「目安量より多く食べてもいいんですか」



赤ちゃんの食べる量が少ないと悩むママも多いですが、

食べ過ぎる赤ちゃんにどう対応したらいいのか悩むママも

多いようです。




食べる量は基本的には赤ちゃんに任せてOKです。


が、離乳食を初めて間もない赤ちゃんは

目安量を守ったほうが安心です。

初期はまだ食べ物に内臓が慣れていません。

沢山食べてしまうと内臓に負担がかかってしまいます。



では、中期以降の赤ちゃんは?


まず、体重の増え方を確認してみましょう。


母子手帳に成長曲線が載っているかと思います。



体重の増え方が成長曲線に沿っていて、

下痢や嘔吐がなければ

目安量より多く食べていても大丈夫ですよ



赤ちゃんの食べたい量が適量です。


でも、気を付けてほしいこともあります。



・ 塩分や糖分に気をつける

量をたくさん食べると、自然と塩分や糖分の摂取量が

増えてしまいます。

薄味を心がけましょう。


・ タンパク質は目安量を守る

たくさん食べる赤ちゃんでも、内臓はまだまだ未熟です。

タンパク質は消化の時に内臓に負担がかかるので

与えすぎは禁物です。



この2つは特に注意してくださいね^^



とは言うものの、食べ過ぎるるのには

原因があるのかも。。。


次の記事で考えられる原因と解決策を紹介しますね





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離乳食期に常備したい食材③


離乳食インストラクターの河崎です。




暖かい日が続いていますね。

桜も見頃になってきましたね

昨日は息子と鶴舞公園に散歩に行きました。

沢山の人で賑わっていましたよ^^




さて、離乳食期に常備したい食材シリーズその3です☆

その1

その2


今日の食材は【すりごま】です。


離乳食を始めて少し経ってくると

メニューのマンネリ化に悩むママも多いようです。


そんな時にすりゴマはすごく役立ちますよ^^

簡単に風味付けができる食材です。



普通のゴマは気管に入ってしまう恐れがあるので

与えるのは控えてくださいね。


またゴマはアレルギー症状を引き起こす可能性があるので

極少量から始めて様子を見ながら与えてくださいね☆

病院の開いている時間も確認してからがおすすめですよ。


ただ、ゴマのアレルギーが心配なママもいらっしゃると思います。

ゴマは絶対食べないといけない食材ではありませんし、

食べなかったからと言って栄養不足になる食材でもないので

心配な場合は1歳を過ぎてからでも構いませんよ

1歳以降もすり潰してから与えてくださいね。


ママが安心して与えられる時期から始めてください☆




いつから与えてもいいの?

一般的には中期からOKとされています。

目安としては、離乳食を始めて2か月が経ったくらいからにしましょう。

必ずすり潰してから与えましょうね。


ゴマの皮は食べさせてもいい?

皮は消化が悪いので、内臓機能の未熟な赤ちゃんには

負担が大きいかもしれません。


皮を剥いてあるすりゴマも売っていますので

活用してみてくださいね。



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